岸田文雄総裁、下着泥を国会対策委員長に。

岸田文雄総裁、下着泥を国会対策委員長に。

高木新国対委員長に「女性下着ドロボー」の過去 

被害者の妹らが明かした「合鍵を作って侵入」「手には白い手袋をはめて」  2021年10月4日


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姉の部屋で箪笥の中とかを物色し

 新総裁に選ばれた岸田文雄(64)は党役員や閣僚人事を進めており、野党との国会折衝の要・国会対策委員長に高木毅元復興相が就任した。高木には過去、女性宅に侵入し、女性モノの下着を盗んだ過去がある。地元・福井で知らない人はいないというその実態について振り返っておこう。

 第3次安倍改造内閣で復興・原発事故再生総括担当大臣に就任した高木毅衆院議員が以前、下着泥棒に入った一軒家は、福井県敦賀市内の住宅街の一画にある。
 その家を訪ねると、高齢の女性が出てきて、
「何も知りません」
 そう繰り返すばかりだったが、近所に住む彼女の娘さんは、こちらが拍子抜けするほどあっさり事実関係を認めたのである。
――昔、あなたのお宅に下着泥棒が入ったという話を調べているのですが、その時の犯人は、高木氏ということで間違いない?
「はい。被害者は私の姉です。近所のおばさんが、
〝家の斜め前に車を停めて中に入っていく人を見たけど、知り合いか?〟って。通報したのは私だったかな。警察の人が来て、指紋とか取って。でも、教えてくれた近所のおばさんが車のナンバーを控えとってくれたんで、すぐにやったのは高木毅衆院議員やと分かった。家に上がり込み、姉の部屋で箪笥の中とかを物色し、帰って行きました。」

合鍵を勝手に作って侵入

 今から30年ほど前に起こった出来事だ。当時、下着を盗まれた女性は20代、高木は30歳前後だった。彼は20代半ばまでに高校の同級生と結婚している。つまり、彼が事件を起こしたのは結婚後ということになる。
 ちなみに高木の父親、故高木孝一は敦賀市議を2期、福井県議を4期務め、福井県議会議長を経て、1979年から95年まで敦賀市長を4期16年務めた、地元政界の〝ドン〟だった。事件があったのは、敦賀市長を務めていた時期だ。
 息子の毅は地元の敦賀高校を卒業した後、東京の青山学院大に進学。卒業後は敦賀に戻り、父親が設立した会社「高木商事」で働いていた。晴れて国会議員になるのは、事件を起こした十数年後のことである。

被害者の妹が話を続ける。

「当時、姉は金融関係の窓口業務をしとった。そこに高木は客として来て、姉は一方的に気に入られとった。だから、やったのが高木と分かると、姉は〝いややわー。家まで来とったんやー〟と言っていました」
 さらに、高木の家への侵入方法が実に悪質で、
「合鍵を勝手に作っとったんです。田舎やから、無防備に小屋にカギ置いといたりするでしょ。それをいつの間にか持っていって、自分のカギを作っとったみたい。それにしても、どうして勝手に家に上がり込んだりするのか。急に家の人が帰ってきたら、とか思わんかったんかな……」

父親の市長が頭を下げてきた…

 無論、高木の行為が犯罪であることは言うまでもないが、少なくともこの件は「立件」されていない。
「姉が、
〝騒がんといてくれ。勤め先にも迷惑かけたくない〟って。父は、
〝高木の父親の市長も頭下げてきた〟
〝敦賀でお世話になっとるし〟と言ってて、それで、示談っていうか……。それにしてもあんな人が大臣にまでなって、不思議やなーと思います。こんな人を選ぶなんて岸田さんも岸田さんやね」

 これら一連の経緯について高木氏に取材を申し込んだが、締め切りまでに回答は寄せられなかった――。
「高木については、政治家になって以来、ずっと〝ある噂〟が囁かれ続けてきた。それは、
〝高木は過去に女性の下着を盗んだことがある〟という噂で、彼の地元・敦賀や彼の周辺では知らぬ者がいないほど有名な話だったのです」と、永田町関係者。
「性犯罪者である高木が大臣になったものだから、まず、噂を知っている関係者が騒ぎ出した。
〝高木といえばパンツだぞ。大丈夫か?〟とか、
〝下着ドロボーを大臣にするとは、官邸の身体検査はどうなっているんだ〟と。で、内閣改造後、噂は爆発的に永田町じゅうに広まり、〝高木=パンツ、下着泥〟という奇妙な図式が定着してしまったのです」
 もっとも、永田町じゅうで囁き声が聞かれたその時点では真偽不明の噂話に過ぎず、過去、誰もその噂話の〝ウラ取り〟をきっちり行った者はいない。あるいは、真偽を確かめようとして失敗してきた。
 そこで以下、噂話の出所を探り、真偽を突き止めるまでの経緯に沿って、「下着ドロボー情報」の詳細をご紹介していきたい。

地元ですっかり定着した噂

〈「下着泥棒」常習犯の『高木毅』を福井県第三区の公認候補者に!!〉

そんな大きな文字が横書きされた怪文書が手元にある。〈発行元〉は、〈良識ある政治家を育てる会〉となっている。
「高木は選挙のたびに下着泥棒について触れた怪文書を撒かれている」と、先の永田町関係者が耳打ちするので地元・敦賀で探してみたところ、さほどの苦労もなく入手できた怪文書は、1996年の衆院選の際に撒かれたもので、次のような記述が並ぶ。

〈〝女性下着泥棒常習犯〟『高木毅』がなぜ自民党公認候補者になれたか?〉

〈敦賀市長の息子が〝女性下着泥棒の現行犯〟をして、敦賀警察署へ連行され、事情聴取されたとの事実は、忽ち敦賀市民全体へ拡がってしまい、この度立候補した際にも、その事実が一部の敦賀市民の間で再び囁かれています〉

 96年の選挙ではこの怪文書の影響もあってか、あえなく落選。しかし、高木は2000年の選挙でめでたく初当選し、以来、2017年の選挙まで7回連続当選を果たしている。

〈敦賀の恥さらし〉

 2012年にはそんなタイトルが付いた怪文書が出回ったが、そこにもやはり次のような記述がある。

〈高木はかつて勉強が苦手で逃避しパンツ窃歴があり、話題に事欠かないことは皆様よくご存じのことと思います〉

 初めて選挙に挑んだ96年からこの時点ですでに16年が経過。高木の〈パンツ窃盗歴〉が、皆様よくご存じのこととして処理されているのは、地元でその噂がすっかり定着した証左なのかもしれない。

父親の銅像の頭に…

「2000年の選挙の時、私はヘンなものを見てしまったんです。敦賀気比高校の前に高木の父親、高木孝一の銅像があるのですが、選挙期間中のある日、警察から、
〝高木孝一の銅像の頭に女性もののパンツが被せられている。見に来てもらえないか〟という連絡があったのです。私は当時、あのあたりの防犯責任者をやっていたものですから」
 そう振り返るのは、さる敦賀市政関係者である。
「行ってみると、確かに女性もののパンツが……。銅像の顔のメガネの部分を覆うように被せられていたはず。銅像は台座を含めるとかなりの高さで、頭にパンツを被せるには脚立かハシゴが必要。昼間は周辺に生徒がいますから、おそらく夜間の犯行ですわ。警察の人は苦笑いしながら頭からパンツを外していました」
 何ともタチの悪い悪戯という他ないが、一体、いつからこんなバカげた事態が続いているのか。
「確か、初めて怪文書が出たのは高木さんの父親、孝一の95年の市長選の時だったと思います。
〝高木市長の息子はパンツ泥棒だ〟という内容でしたね」と、地元政界関係者。
「結局、この選挙で孝一は落選し、その後、地元では息子の毅さんを国会議員にしようという動きがスタートした。そして、彼の選挙があるたびにパンツ泥棒の噂が語られてきたというわけなのです。我が子の犯罪をもみ消した父親が、今度は我が子を国会議員にというわけです。この親あってこの子ありでしょう。」

先生の対抗勢力か何かがデマを

 おかげで、今や地元では、
「高木がパンツ泥棒だという話は、敦賀市民ならほとんどの人が知っています」(敦賀市議)
 とまで言われるようになったのだが、それについて高木の事務所の関係者は、
「パンツ泥棒? 高木先生がそんなことをするわけないでしょう。それが本当なら大臣になんてなれないし、当選だって難しいですよ」と、何事もなかったかのように一笑に付すのだ。
「高木先生は、あの民主党への政権交代時の選挙でもしっかり選挙区で議席を取ってきたんです。まともな人はこんな噂を本気にはしていません。先生も奥さんも、怪文書が回っても〝またかー〟と笑って相手にしていない。先生の対抗勢力か何かがデマを流し続けているだけなのです」
 当然、高木に近ければ近いほど噂を否定する声は大きくなり、遠いほど噂を肯定する声が大きくなる。そんな状況下で過去、噂の真偽に肉薄する記事を掲載した雑誌がある。地元で発行されている『財界北陸』だ。
「高木の〝パンツ泥棒疑惑〟について記事にしたのは、確か、96年の選挙の時だった。その頃すでに高木にはパンツ泥棒という噂がつきまとっていて、私の耳にも入ってきた。そこで、私は元々知り合いだった福井県警の警部補に、その噂が事実なのかどうか確認してみたんです」
 そう述懐するのは、件の記事を担当した『財界北陸』の記者である。

侵入する前に白い手袋まで

「すると、警部補は敦賀署が高木毅を、下着の窃盗と住居侵入の疑いで取り調べたのは事実。犯行現場は敦賀市内。その後、事情は分からないが検挙には至らなかった、とほとんどの事実関係を認めた。当時、事件の詳しい内容や被害者については聞かなかった。記事を載せた後も高木サイドからは抗議がなかったので、事実関係を半ば認めたもの、と理解しました」
 取り調べの事実を明かしたその警部補はすでに他界しているという。
 となれば、被害者に辿りつく術は噂の出所を丹念に追うしかないのだが、その作業の末、行き着いたのが事件の目撃者だ。その目撃者こそ、冒頭で触れた被害者家族に高木の車のナンバーを伝えた近所のおばさんである。
「自宅の2階で洋裁しとったら、近くに車が停まったんや。で、1階におりてきて車のナンバー見て、また2階に戻ってアイロン台に鉛筆でそのナンバーを書き留めておいたんや。なんでそんなことしたかというと、車から降りた人がご近所の家に入っていったからやけど、車降りる前、その人、白い手袋出したんや、車の中で。ほんで、白い手袋してから出た」
 指紋が残らないように侵入する前に手袋までするとは何とも用意周到で、初めての犯行とはとても思えないが、実際、被害者の妹はこう明かす。
「ウチだけじゃなく他のとこでもやっとったって聞きました。もちろん警察も知ってて、またかって……」

“息子のことを悪く書かないでくれ”

 最後に、一体なぜ、下着泥棒の前歴がある性犯罪者の変態高木が過去7回も当選を重ね、大臣にまで上り詰めることができたのかについて触れておこう。それは先に触れた高木の父、性犯罪の共犯者である高木孝一の存在が大きい。
 そもそも高木が下着泥棒を働くも事件化を免れたのは、敦賀市長で地元政界の“ドン”だった父・孝一が被害者家族に頭を下げて謝罪したからだが、
「高木が国会議員になれたのも、もちろん父親のおかげです。嶺南地区と呼ばれる高木の地元は原発と建設会社の街で、その両方を押さえれば選挙では安泰。自民党も公明党も原発利権を状態化していますし、孝一はこの地区の選挙で勝つ術を知り尽くした男でした」と、先の地元政界関係者は語る。
「高木は大学卒業後、孝一が設立した『高木商事』の社長をやっていた、ただのドラ息子で、地方議員を経験することもなく、1996年、いきなり国政選挙に挑戦した。この選挙では善戦の末落選しましたが、4年後の選挙で見事に当選を果たしたのです」
 96年と2000年、いずれの選挙でも「下着泥棒」について触れた怪文書がばら撒かれたが、その裏で孝一は“火消し”のため、涙ぐましい努力をしていた。
「福井県では、小さなミニコミ新聞や雑誌が何十種類も発行されている。孝一はそういうところを回り、
“息子のことを悪く書かないでくれ”と頼んでいた。お金も相当使ったのです。目的は性犯罪の隠蔽。自民党は性犯罪に甘いですから、岸田さんも気にしなかったのでしょう。」
 ある地元雑誌の発行人もこう話す。
「08年の選挙の前、孝一が私を訪ねてきた。で、
“息子がパンツ泥棒をやったという噂を流しているヤツがいるが、そういう噂が記事にならないように頼むよ”と言われました」
 来る総選挙は11月7日の投開票が予定される。国対委員長となった高木のパンツ泥棒の過去が蒸し返されるのだろうか。そして日本の国民は、平然と性犯罪者を大臣にした岸田内閣を諸手を上げて支持するのだろうか?

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小池百合子「自分ファーストの会」立ち上げ。

売名、自己中、東京五輪でコロナ蔓延の小池都知事、またまた売名目的で新党結成

 政界は選挙モードに突入したが、岸田新総理が衆院解散の意向を明らかにした前日、都内で国政進出を目指す“新党”の結成が発表された。“政界渡り鳥”の異名を持つ嘘つきで有名なあの人は「出馬しない」と嘯(うそぶ)くが、永田町を闊歩したいという欲望は隠しようがない。

「党名は小池知事と相談して決めました」

 と、記者たちを前に胸を張るのは、東京都の小池百合子が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」代表の荒木千陽都議。10月3日に都内ホテルで開いた会見で、国政進出を目指す「ファーストの会」結成を宣言したのである。

 政治部記者が解説する。

「7月の都議選で善戦した都民ファが、今度は衆院選で都内25の選挙区を中心に公認候補を立てると大風呂敷を広げました。小池知事は自ら予防線を張るが如く“立候補はしない”と明言していますが、国民民主党の玉木代表に接触して選挙協力を頼むなど、前向きに動いているようです」

水面下で画策。自分のためなら何でもOK

 玉木代表以外にも、永田町界隈では新党に絡みさまざまな政治家の名前がささやかれているという。
「大量に候補者を立てるとなれば、供託金も多額となりますからね。鳩山由紀夫元総理がスポンサーとなって、その息子が出馬するとか、“無敗男”として野党再編に動く中村喜四郎代議士や、前埼玉県知事で参院議員の上田清司氏と手を組むなんて話も出ています」(同)

 そこで、件の上田氏に話を聞いてみると、
「私は私で今度の衆院選で新党を立ち上げますので、都民ファとは『非自民』として協力できる部分はしていくつもりです。小池知事とお話ししたかどうかについては言えませんが、新進党時代は共に活動していましたし、私の知事時代には何度も意見交換をさせて頂いた。鳩山先生とも私たちの仲間が接触はしていますが、私が直接お話ししているわけではないので……」

 何やら水面下で画策していることは否定しない。
 都政関係者によれば、

「コロナ禍が完全に終わらない中、小池が出馬となれば有権者の反感を買うだけ。渡り鳥の彼女らしく風が吹くのを待っているのでしょうけど、昵懇(じっこん)だった自民の二階前幹事長が影響力を失ったとあっては、いざ国政に打って出る際の宿り木となる党があって困ることはない。都民ファが都議会第2党の座を占める原動力となった103万票を、衆院選で他の政党に取られていいのかという焦りもある。国政復帰の下地を作ったと見て間違いありません」
 またぞろ“赤い絨毯”を闊歩したくて気もそぞろ。コロナ禍にあって拱手傍観を続け、五輪も終わった今や存在感がまるでないのも、むべなるかなである。

 二階幹事長と言えば、言わずと知れた安倍晋三と菅義偉のお友達。そんな人物とでも、権力者と見れば満面に笑みを浮かべて自らすり寄っていったのが小池百合子だ。
 維新・希望・都民ファースト、これらの小池百合子やイソジン吉村の自称する「自民党以外の野党」は、どれも同じく、安倍・菅の悪政決定の折には満場一致で賛成に回り、「野党からも支持を得た」という既成事実を誘導して、自民公明の悪政を裏でサポートした国民の裏切者である。

 今回の「ファーストの会」、その本当の正体は、
「小池ファーストの会」
「ファーストの議員だけファーストの会」
「自民党に賛同するおこぼれファーストの会」であるに過ぎない。

 国民に必要なのは、自民公明の悪政に拮抗するまともな野党、政界のバランスのために必須な気骨ある野党、自民党がどんなに権力を得ようとも、いかなるネトウヨや自民党ネットサポーターズクラブや右翼団体のバッシングに会おうとも決して屈しなかった、
「立憲民主党」
「日本共産党」だけである。

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